小さいころから思考力・表現力が学べる進研ゼミ『考える力プラス講座』【家庭学習レビュー・クチコミ】

6 min

最近、家庭学習教材や塾選びなどでもよく耳にする「思考力・表現力」という言葉。

高校受験においても、思考力などを必要とする問題が増えているとのことで、どうやって「思考力・表現力」を強化するべきか悩んでいました。

今回は小学3年生と小学5年生の2人の子供たちが実際に使っている「進研ゼミ小学講座 考える力プラス講座」についてご紹介します。

進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座とは

ベネッセの「進研ゼミ小学講座」のオプション教材の「考える力プラス講座」は、オプション教材でありながら「考える力プラス講座」単独での受講も可能な家庭学習教材です。

進研ゼミ小学講座」は1~2年生のうちは国語と算数のみですが、「考える力プラス講座」は1年生から国語算数理科社会4教科と、「自分づくり」という科目が入っています。

自分づくりは道徳のような内容で、テーマに沿って自分を表現する内容になっています。

考える力プラス講座は、教科書の進度に沿ってはいますが教科書の内容とは異なります。

各教科は以下のような特徴があります。

算数・・・パズルのように思考力を伸ばす。自分でルールを見つけてそれに合う方法を考えて答えを導く。

進研ゼミ考える力算数

国語・・・長めの文章で読解力を鍛える。自分の考えを他の人にわかりやすく伝える。

進研ゼミ考える力プラス講座国語
進研ゼミ考える力プラス講座国語

理科・・・実験やクラフトをしながら自分で試行錯誤して結果を導き出す。

進研ゼミ考える力プラス講座理科

社会・・・社会の身近な出来事や問題について自分はどう考えるか、どうしたら解決できるかを考える。

進研ゼミ考える力プラス講座社会

自分づくり・・・絵を見て、こんなとき自分だったらどう考えるかなど道徳的な問題

進研ゼミ考える力プラス講座自分ずくり
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教科書で習った内容のどれを使えば良いかを自分で考えて応用問題を解く内容が多いように思います。

実際、テストなどでは習った公式や解き方を適切に使用して解いていく必要があるので、そのプロセスを鍛えているように感じます。

算数以外は記述問題が多く、まずは自分でどうなるか考えを書き、やってみた結果どうなったかを書くという経過を大切にする問題が多いです。

国語は他の人に自分の考えやわかりやすく説明を伝える問題が多く、

娘

どうやって言えば伝わるかな…

と自分たちで頭を悩ませながら書いています。

進研ゼミ考える力プラス講座
  1. 公式サイトにアクセス
  2. メニューの『オプション教材・サービス』を選択
  3. 『無料体験教材・資料のお申込み』をクリック
『考える力プラス講座』は上記3ステップで申し込み完了です。

進研ゼミ小学講座 毎月届く教材の内容

進研ゼミ考える力プラス講座

毎月届く教材は以下の通りです。理科の実験を特に楽しんでいます。

・テキスト1冊(国語・算数・理科・社会・自分づくり)

1回30分ほど(国語3回分、算数4回分、理科社会2回分、自分づくり1回分)

・答えの冊子1冊

・理科の実験・クラフト教材

・赤ペン先生の問題(1枚 裏表)算数・国語で1枚、

(8月・3月のみ理科・社会で1枚が算数国語の代わりに届きます。)

*8・12・3月は赤ペン先生の代わりに実力診断テストが届きます。

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このテストは赤ペン先生に送付せず自宅で採点したものをWEB上で入力すると習熟度が判定できます。

特に子供たちは理科の実験が大好きで、

娘

理科を最初にやりたい!

とたのしみにしています。

進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座はこんな人におすすめ

進研ゼミ考える力プラス

考える力プラス講座は思考力を鍛える応用問題が中心なので、

こんな人におすすめ
  • 教科書の内容は理解しているけれど応用問題になると解けない
  • パズル問題が苦手
  • 読解が苦手
  • 実験が好き
  • コツコツ取り組む力をつけたい

などのお子さんにおすすめです。

パズル問題や実験が好きな理系脳の息子は毎月理科の実験を楽しみにしており、算数の問題はすんなり解けるものの、国語の自分の考えをまとめる記述には苦労していました。

逆に、国語が好きな娘は、国語の長文読解は理解しているものの、算数の空間認識やパズル問題、決まりをみつけて解く問題などは難しいと感じているようです。

はじめは算数の問題をすぐに、

娘

分からない!

と聞きに来ていた娘も、今は自分でいろんな方法を試してみて考えるようになりました。

進研ゼミ考える力プラス講座
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進研ゼミ小学講座 いつからやっているのか、なぜ考える力・プラス講座をえらんだのか?

進研ゼミ考える力プラス講座

幼児期から「こどもチャレンジ」を受講しており、1年生に上がるときに進研ゼミ小学講座にそのまま移行しました。

進研ゼミ小学講座は半月ほどでできる教材なので、残りの半月に取り組める教材を探しているときに、教科書とは違う思考力・表現力を鍛えるテキストということでオプションの考える力プラス講座を選びました。

現在小学5年生の息子は1年生~4年生までやっていました。

1年生の時に「こどもチャレンジ」から「進研ゼミ小学講座」に移行する際に、1年生の最初から進研ゼミ小学講座と考える力プラス講座に取り組む習慣にしたかったので、1年生から始めました。

その後、進研ゼミ小学講座をやめてZ会に変更しましたが考える力プラス講座は継続していました。

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5年生から塾が本格的に忙しくなったため4年生までで終了しましたが、余裕があれば続けてほしかった内容です。

現在小学3年生の娘も1年生から進研ゼミ小学講座と並行して考える力プラス講座を受講しています。

2年生で進研ゼミ小学講座をやめてZ会に変更して、現在はZ会と考える力プラス講座に取り組んでいます。

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4年生から塾に入りますが、娘は考える力プラス講座の算数問題が苦手なので塾とのバランスを見ながらできるだけ続けていきたいと思っています。

塾で思考力系の問題が出たときに、

息子

息子

考える力をやってたからこの問題は得意!

と息子が喜んでいて、役立っているなと思います。

進研ゼミ考える力プラス講座
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進研ゼミ小学講座 考える力・プラス講座をやってみての効果

進研ゼミ考えるちからプラス

学校で習う内容とは違うので、たくさんの種類の問題に触れることができます。

今まで習った内容を使ってどのように解けばいいかを自分で考える問題が多く、大人から見ても面白い問題がたくさんあります。

特に娘は算数の応用が苦手ですぐに、

娘

わからない!

と投げ出していましたが、考える力プラス講座を受講し始めて自分で考えて答えを導き出すというプロセスに慣れてきたと感じます。

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難しい問題は親子で考えながら解いています。

進研ゼミ小学講座と同様、赤ペン先生問題を提出すると努力賞ポイントが貯まるので、進研ゼミ小学講座と同時にやっていた時はすぐに努力賞ポイントがたくさんたまって嬉しそうでした。

進研ゼミ考える力プラス赤ペン先生
進研ゼミ考える力プラス赤ペン先生
娘

次はどのプレゼントもらおうかな♪

とワクワクしています。

赤ペン先生問題は送付すると添削されて返送されます。

丁寧に添削され、間違えやすい問題は赤ペン先生が追加問題を余白に手書きで書いてくれます。

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進研ゼミ小学講座 考える力・プラスと比較した教材は?結果、考える力にした理由

進研ゼミ考える力プラス

思考力・表現力を鍛える教材は本屋さんなどで購入できるテキストで探していましたが、子供たちの性格上、実験教材や努力賞ポイントなどがモチベーションアップにつながると考え、考える力プラス講座を選びました。

その際、口コミなども参考にして良問が多いなど好意的な口コミが多かったのもポイントです。

パズルを解くような感覚で楽しんで取り組める問題が多く、息子も頭を悩ませながらも

息子

息子

もうちょっと自分で頑張ってみる!

と解けるまで頑張っていました。

受講費が3年生 毎月払いで2933円(年払いで月々2787円)ということで、3000円弱で実験や赤ペン先生の添削があるのもお手ごろだと感じています。

自己紹介


a_booklove_と申します。

科学大好きな小学5年生の息子と、おしゃれ大好きな小学3年生の娘を持つ母です。

小学生高学年になって今後の学習方法にも日々頭を悩ませています。

塾も始まりバランスを見ながら家庭学習に取り組んでいきたいと思っています。

考える力プラス講座は思考力問題が得意なお子さんも苦手なお子さんも楽しめる良問が多くとてもおすすめです。

これから思考力・表現力を問われる問題が受験でも増えるといわれているので、小さなうちから楽しんで鍛えることができる教材を選んでみてくださいね。

家庭学習についてサイト管理者からa_booklove_ さんにインタビュー

Q

どの程度の通信教材をお探しでしたか?また実際にやってみて、やる前の認識と内容はイメージ通りでしたか?

A

教科書の内容以上の教材を検討していました。

教科書の内容は進研ゼミ小学講座で学習し、さらに応用や思考力を鍛えるテキストを探していました。

実際に取り組んでみて、進研ゼミ小学講座やZ会は半月で完了するので、残りの半月に取り組む教材としてちょうどよく、1か月を通してテキストに取り組む習慣ができました。

やる前にホームページなどからテキストのサンプルを確認していたので、期待していた通りの内容でした。

Q

実際にやってみて、他サイト等で紹介されている内容と、違うことなど実感したことはありましたか?

A

進研ゼミ小学講座は1年生は国語と算数のみなので、考える力プラス講座で1年生から社会・理科に取り組むことができ、想像以上に子供たちが実験を楽しんでやっているのが印象的でした。

実験は週末の時間があるときにまとめて取り組むようにしており、予想→実験経過→結果というプロセスを楽しんで行うことができています。

Q

いつごろまで続けようと思っていますか?次のステップアップを考えている教材などがあれば教えて下さい。

A

できるだけ続けたいと思っていますが、高学年で塾が始まるため塾の課題と両立が難しくなるまではやりたいと思っています。

高学年では考える力プラス講座中学受験コースもあるので、よりレベルの高い内容を受講できるのが魅力だと思います。

Q

現在まで利用してみて満足度は何点ですか?(5点満点)

A

満足度5点満点です!

価格、内容ともに満足しています。子供たちも無理なく続けていけているので、ボリュームもちょうどよく思考力アップの効果も実感しています。

a_booklove_

a_booklove_

ライター

科学大好きな小学5年生の男の子と、おしゃれ大好きな小学3年生の女の子の悩める母です。
英語教育や思考力などを鍛える教材を探す日々です。

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