福富 あや
福富 あや
3児の母 / ライフスタイル・アドバイザー
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3人の子育てと向き合い、走り抜けてきた15年間。 溢れる情報の中で迷い、失敗も繰り返しながら辿り着いたのは「本当に質の良いもの」を選ぶ心地よさでした。 このブログでは、私が実際に使い倒して確信した「わが家の正解」だけを厳選して綴っています。 「入学準備、何を選べばいい?」 「背伸びしすぎず、でも良いものを着せたい」 そんなお母さんのための、15年目の答え合わせ。 親子の毎日をちょっと楽しく、豊かにしてくれる「マイグッドワン」を、あなたへお届けします。
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大峽製鞄のランドセル「牛革スーパータフ」を6年間使ってみた感想【口コミ】

ao
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年々早まってきているラン活。

何軒もランドセルを見て回り、パソコンの前に張り付いて申し込み。

試着して、うれしそうなお子さんを見ると、本当に心が温まりますが、親御さんにとっては一大イベントですよね。

福富あや
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このブログでは、大切なお子さんのランドセル選びで、失敗しないための情報を伝えています。

今回は、実際にお子さんが「大峽製鞄の牛革スーパータフ」を6年間使い切ったお母さんに、大切な体験をお話ししていただきました。

実は、こちらのご家庭では、学校で決められたランドセルとして大峽製鞄を使われていました。

自分で選ぶ楽しみは少なかったかもしれませんが、その分、6年経っても上品で立派な姿に、とても満足されているそうです。

今は中学1年生になった娘さんが、6年間使い終えた「本当の様子」を、写真といっしょに詳しく教えていただきます。

この記事を書いた人

名前 / Name  
ao 

プロフィール/ Profile

大峽製鞄 / オオバセイホウ の「牛革スーパータフ」を6年間使い切った経験を持つお母さんです。

お子さんが小学校を卒業したときに、そのリアルなレビューを書いていただきました。

卒業したからこそわかる、質の良さや 使い心地 の本当のところを届けてくださっています。

ao
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実は我が家は、長男も長女もラン活をしていません。

学校指定の校章入りランドセルを購入するルールがあったからです。

その指定のランドセルは、大峽製鞄の「牛革スーパータフ」のブラック / Black。

いろいろと選ぶ楽しみはありませんでしたが、とても上品で伝統を感じるたたずまいに、非常に満足をしています。

今回は、卒業までしっかり使い切った長女のランドセルを徹底的にレビュー します。

【 6年後の姿 】斜め上から見ても、型崩れせず凛とした佇まいの大峽製鞄 牛革スーパータフ

種類牛革スーパータフ
サイズ内寸:高さ約31.0×幅約23.5×奥行約12.0cm
カラーブラック
重さ約1,300g
材質 【フタ・本体】スーパータフ(牛革)【背当て】ソフト牛革【フタ裏】人工皮革
仕様A4フラットファイルサイズ/重要箇所部分手縫い/トラピーズ/マミーズタッチ/
ソフトリー/撥水加工/リフレクター(反射材)搭載/リフトハンドル/自動ロック/
艶消し金具/両肩紐Dカン
価格¥75,900(税込)
リンク革スーパータフ【105】ランドセル《ブラック》

大峽製鞄(おおばせいほう)牛革スーパータフを6年間使った感想

「御用達の職人が作る、6年間丈夫で安心して使える美しいランドセル」 このコンセプトの通り、最後まで本当に美しいランドセルでした。

大峽製鞄のランドセルを兄妹で6年間使用した後の比較写真。黒の牛革スーパータフが2つ並んでいる様子。
ao
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【 6年後の姿 】兄妹のランドセルを並べて見ても、型崩れせずしっかりとした大峽製鞄のランドセル。

その美しさを隠してしまうのが嫌で、我が家では兄妹ともに「ランドセルカバー」は使いませんでした。

傷もまた味だと思っていましたが、卒業した長女のランドセルには、ほとんど傷もついていません。

雨の日には専用のレインカバーを付け、濡れたらすぐに拭くように大切にしていました。

6年間しっかり使っても、ほとんど痛んでいないのには驚きです。

さすが、長年の歴史と伝統を誇る、ロングセラーだけのことはありますね。

小学校卒業を控えた長女が大峽製鞄のランドセルを背負っている後ろ姿 】
卒業(そつぎょう)をひかえた長女の後ろ姿。6年間使ったとは思えないほど、形がきれいなままです。

長女が感じた「よかったポイント」

  • 6年間ずっと飽きなかったこと
  • 学校の校章が入っていること
  • 荷物がたくさん入って、とにかく丈夫なこと

長女が感じた「気になったポイント」

  • A4(エーフォー)よりほんの少し大きいクリアファイルが入らなかったこと

6年使っても壊れない!おおばせいほうの丈夫さを徹底調査

ao
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おおばせいほうのランドセルが、6年後にどうなっているのか。 私、が細かい部分までチェックしてみました。

おおばせいほうのランドセルが、どれだけ丈夫なのか、写真を撮ったので一緒にチェックしていきましょう。

表面と側面:カバーなしでも驚きの無傷

6年間使用したおおばせいほうのランドセル「牛革スーパータフ」を正面から撮った写真
6年間使用したおおばせいほうのランドセルの右側面。傷がほとんどない状態。
年間使用したおおばせいほうのランドセルの左側面。角のわずかな擦れがわかる写真。

フタ(かぶせ)の部分は、なんと表面がほぼ無傷。

カバーを付けずに6年間過ごして、この美しさが保たれているのは本当に素晴らしいです。

おおばせいほうのランドセルのふちに見られるわずかな擦れ

よく見ると、フタの角や側面の角にわずかな擦れはありますが、それ以外に目立つ傷や凹みはありませんでした。

背中とベルト:使い込んでも形はそのまま

おおばせいほうのランドセルの背中部分の6年後の状態
おおばせいほうのランドセルのベルト調整穴の6年後の状態

一番力がかかる肩ベルトの調整穴は、何度か位置を変えたものの、穴が大きく広がってしまうようなことはありませんでした。

ベルトのふちに多少の毛羽立ちなどはありますが、切れたり壊れたりする心配は全くなさそうです。

内側:職人さんの細かい心配り

おおばせいほうのランドセルの内側全体。チェック柄のデザインと時間割ポケットの様子。
時間割ポケットの入り口にあるビニール製のベロのアップ。中身が落ちないための工夫。

時間割を入れるポケットには、中身がずり落ちてこないように小さな「ベロ」が付いています。

こうした細かい心配りが、おおばせいほうらしいですね。 ※チェック柄は当時のデザインです。

ポケットと底面:最後までしっかりした作り

おおばせいほうのロゴが入った前段ポケットとファスナーのアップ写真
6年間使用したおおばせいほうのランドセルの底面。大きな傷や汚れがない状態。
おおばせいほうのランドセルの底の角部分。破れや糸のほつれがない細部のアップ。

ポケットの上部とファスナーには、おおばせいほうのロゴマークが入っています。

ランドセルの底にも破れはなく、ロックも最後まで不具合なく使えました。

どうしてこんなに綺麗なの?

おおばせいほうのランドセルを、カバーを開けた状態で斜め上から撮った写真。大切に使われていたことがわかる6年後の姿。

6年間使い終わった後も、思った以上に綺麗な状態だったのには、実は理由があります。

娘はどちらかと言うと落ち着いたタイプで、入学のときに約束した通り、ランドセルをずっと大切に使ってくれました。

学校でもきちんとロッカーに正しい向きでしまっていたようです。

雨の日に濡れたらすぐに拭くようにしたり、「傷をつけたくないから」と、ランドセルをひっくり返して床に置くようなこともありませんでした。

おおばせいほうの作りの良さはもちろんですが、本人が愛着を持って大切に扱ってくれたからこそ、ステッチが切れたりすることもなく、最後まで美しい姿のまま卒業を迎えられたのだと感じています。

使ってわかった!おおばせいほうの良かった点と気になった点

おおばせいほうのランドセルを斜め上から撮った写真。6年後も型崩れせず、箱の形がきれいな状態。

6年間、娘に「牛革スーパータフ」を使わせてみて、私(ao)が感じたことと、娘本人が感じた本音の感想をまとめました。

ここが良かった!

飽きのこない、上品で美しいデザイン(本人・ao)

余計なかざりやステッチが一切なく、とにかく上品です。

入学から卒業まで、娘もこのデザインで良かったと飽きずに使い続けてくれました。

驚くほどの丈夫さ(ao)

これまでご紹介した通り、とにかく丈夫で傷みにくいです。

6年経っても形が崩れないので、親の目から見ても安心感がありました。

ここは改善してほしい…!

おおばせいほうのランドセルに付属している携帯電話ケース。
付属品のケースのサイズ(本人・ao) 

セットで付いてくる携帯電話ケースが少し小さめでした。

娘が使っているキッズ携帯だと入れるのに苦労していたので、もう少し余裕のある作りになると嬉しいなと感じます。

重さについて(本人)

けっして「軽いタイプ」のランドセルではありません。

本人は「少し重いかな」と感じることもあったようなので、ほんの少しでも軽くなったら、より使いやすくなるなと思いました。

※ロックは自動ではありませんが、子供たちは特に不満に思ったことはないようです。

これからランドセルを購入する方へ。aoからのアドバイス

小学校の6年間は、親が想像する以上に子供が大きく成長します。

おとなしかった子が活発になったり、その逆だったり、好みも性格もどんどん変わっていきます。

そんな実体験から、私からお伝えしたいアドバイスは一つです。

ao
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入学前の好みだけで選ばず、6年先を見据えたシンプルなものを選ぶこと

わが家の長女も、高学年になるとピンクや薄い紫を極端に嫌がる時期がありました。

特に6年生の女の子は、驚くほど大人びていたりします。

その時だけの「可愛らしい好み」で選んでしまうと、後でお子さん自身が後悔してしまうかもしれません。

どんな性格や好みに変わっても寄り添ってくれる、飽きのこないシンプルなデザインや素材を、上手にお子さんを誘導して選んでみてくださいね。

6年使った本音を直撃!特別インタビュー

福富あや
福富あや

6年間ランドセルを使い終えたaoさんに、気になるポイントを詳しく聞いてみました。

Q:6年間ランドセルを使わせてみて、選ぶときに一番重要だと思うポイントは?

A:「軽さ」と「丈夫さ」。これに限ります!

Q:便利だった機能はありますか?

A:付属の革製(かわせい)キッズ携帯カバーを、肩ベルトの金具につけられるようになっていて重宝しました。 ただ、機種変更をしたときに、カバーが小さくて入らなくなってしまったのが残念でした。

おおばせいほうのランドセルに付属している携帯電話ケース。
Q:改善してほしい機能はありましたか? 

A:さきほどもお話ししましたが、革製の携帯カバーはとても素敵だったので、大きさを柔軟に変えられるような作りになったら嬉しいです。

Q:もし今、ランドセルを買い直すとしたら何を重視しますか?

A:やっぱり「軽さ」「丈夫さ」「シンプルさ」です。

子供たちの荷物はいつもぱんぱんで、置き勉ができない時期は気の毒なくらい重い日もありました。

だから、ランドセルは少しでも軽いほうがいいと思います。

あとは、6年間ずっと愛着を持って使える丈夫さと、シンプルなデザインを重視します。

Q:最後に、今買うとしたら何を選びますか?

A:また同じ「おおばせいほう」のランドセルを購入したいです。

長男・長女のときは自然に決まった形でしたが、6年間使ってみて本当に良かったです。

たとえ別の学校に通うことになっても、また同じものを選びたいと思っています。

この記事を書いた人

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好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をすることを目指して、日々チャレンジしている中高生のママです。

今は、家族の誰よりも一番手のかかる「2歳のコーギー」のしつけに毎日振り回されています。

元気いっぱいの愛犬にパワーをもらいながら、読者のみなさんに寄り添った、等身大の情報をお届けしたいと思っています。

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好きな時に好きな場所で好きな仕事をするを目指し、日々チャレンジをしている中高生のママです。あと6年で下の子も成人。人生まだまだこれから!オープンマインドで経済的自由と自立した生活を手に入れます!
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