かるすぽみらいぽけっとの口コミ評判!6年間使ったリアルな状態をレビュー
2回目•3回目のラン活で選んだ「かるすぽみらいぽけっと」大容量の魅力。
皆さん、こんにちは。 3人の子供たちを子育て中のママ、あやです。
今回は、我が家で大活躍しているイオンのランドセル、かるすぽの「みらいぽけっと」についてご紹介します。
我が家では、6年生の長男だけでなく、2年生の娘もこのみらいぽけっとを愛用しています。
お姉ちゃんの時のラン活から年月がたち、久しぶりのラン活で、ランドセルの進化に驚くことも多くありました。
タブレットや教科書など、持ち運ぶ荷物が多い現代の小学生にとって、大容量のランドセルは本当に心強い存在です。
この記事では、購入当時の様子だけでなく、男の子と女の子がそれぞれ実際に使って分かったリアルな使い心地を解説します。
6年生まで毎日使い続けた耐久性や傷の付き具合も合わせてお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
当ブログのおすすめランドセルを総合的に比較したい方は、以下のメイン記事を参考にしてください。

他の人気ブランドと性能を細かく比較してから決めたい方は、以下の記事を参考にしてください。

かるすぽ「みらいポケット」の基本特徴と選んだ理由
イオンのランドセルとして高い人気を誇るかるすぽの「みらいポケット」には、親としても子供としても嬉しい優れた特徴がたくさん詰まっています。
我が家が2回目のラン活でかるすぽのランドセルを選んだのは、今から6年前の売り場でのある偶然の出会いと、小学生の荷物の多さを考え抜かれた5つの機能性に強くひかれたからです。
塾の帰りに見つけた理想のランドセル
当時、我が家のお姉ちゃんが毎週イオンにある習い事の塾に通っており、家族でランドセルの展示コーナーを通りかかったことが始まりです。
そこで夫と一緒に目にとまったのが、イオンの「かるすぽ みらいポケット」というシリーズでした。
お姉ちゃんが高学年になり、教科書が増えてランドセルに荷物を入れるのに苦労している姿を毎日見ていたため、収納スペースがしっかりと確保されているこのランドセルは非常に魅力的に映りました。
小マチのポケットが3cmから8cmまで伸び縮みし、荷物の量に合わせて大容量に変身する機能を見た夫も

これいいやん。
と気に入り、我が家の第一候補になりました。
通学路でのリサーチと息子の一言
男の子にはどんなランドセルが主流なのか気になり、息子を連れて実際の通学路で小学生の様子を観察したこともあります。
女の子は水色や紫、キャメルなど色とりどりでお花畑のようでしたが、男の子はやはり今も黒が定番で、時々青や緑を見かける程度でした。
実際の様子を見た息子も

ボクも黒にしようかな
と、ここで黒色にするイメージが固まりました。
現品限りの割引が出会いの決め手
その後、再びお姉ちゃんの習い事でイオンのランドセルコーナーを訪れた際、現品限りで30%OFFになっているコーナーを発見しました。
そこで息子が

これにする
と気に入ったのが、1年前のモデルであるかるすぽ みらいポケット アドバンスです。
欲しかったみらいポケットが30%OFFで購入できるのは非常にお買い得だったため、その場で即決しました。
黒の本体に青のステッチが入ったデザインを息子自身もとても気に入っており、親子で大満足のラン活となりました。
ここからは、我が家が購入の決め手とした、みらいポケットの優れた5つの基本特徴を詳しくご紹介します。
【特徴1】シンプルでかっこいいデザイン
長男のランドセル選びで重視したのは、6年間飽きずに使えるシンプルさでした。
みらいポケットは派手すぎない上品なデザインでありながら、細かい部分に男の子が好むかっこよさが取り入れられています。
我が家が選んだアドバンススタイルは、黒地に映える青いステッチが絶妙なアクセントになっていました。
【特徴2】みらいぽけっとの収納力は抜群
最大の特徴とも言えるのが、荷物の量に合わせてマチ(奥行き)が広がるポケットです。
普段はすっきりとした見た目ですが、荷物が多い日はチャックを開けるだけで収納力が大幅にアップします。
教科書だけでなく、水筒や体操服までしっかり入る抜群の収納力を持っています。
【特徴3】軽くて背負いやすい
かるすぽの名前の通り、背負ったときに体にかかる負担を軽くする工夫がたくさん施されています。
肩ベルトのクッション性も高く、背中全体に綺麗にフィットする設計のため、まだ体が小さな新一年生でも楽に背負うことができます。
【特徴4】強くて丈夫
毎日乱暴に扱いがちな男の子のランドセルだからこそ、耐久性は外せないポイントでした。
型崩れを防ぐしっかりとした芯材が入っており、長年使っても潰れにくい頑丈な作りになっています。
【特徴5】安心安全
雨の日や暗くなった下校時でも安心なように、反射材が適切な位置に配置されています。
車や自転車から見えやすい安全設計になっていることも、親として大きな安心材料でした。
6年目の長男と2年目の娘で、6年前の答え合わせレビュー
我が家には、現在6年生の息子と2年生の娘がいます。
実は、2人ともイオンのかるすぽ「みらいポケット」シリーズを愛用しています。
上の写真を見ていただくと分かる通り、2つのランドセルを横に並べてみても、ぱっと見はどちらが6年使ったものか分からないほど綺麗な状態を保っています。
毎日過酷に使い続ける男の子のランドセルですが、6年目を迎えた現在でも、これほど美しさを維持できるのには驚きました。
もちろん、近くでよく見るとそれぞれにリアルな歴史と細かな状態の違いがあります。
2年目の娘のランドセルと比較しながら、みらいポケットのリアルな耐久性を詳しくレビューしていきます。
パッと見のサイズ感とデザインの違い
長男のモデルは、黒地に青いステッチが入った男らしくて派手すぎないデザインが特徴です。
一方、娘のモデルは女の子向けの可愛らしい刺繍や色使いが特徴です。
2つを並べてみると、6年生の長男のランドセルは、毎日背負い続けたことで肩ベルトが息子の体のラインに合わせて綺麗なカーブを描いており、すっかり体の一部のように柔らかく育っているのが分かります。
遠目から見ると新品同様に見える長男のランドセルですが、サイドなどの細かい部分を見ると、6年間元気に通学した形跡が少しずつ見えてきます。
このように、6年生の長男のランドセルは毎日大切に使いながらも、しっかりと子供の体にフィットする形に育ってきました。
一方で、2年生の娘のランドセルはまだ購入してからの月数が浅いこともあり、表面の革のハリも新品に近い状態を保っています。
長男のランドセルが6年経ってもこれだけ綺麗なのですから、娘のランドセルもこのまま高学年、卒業まで綺麗な状態をキープしてくれるだろうという安心感があります。
ぱっと見はどちらも綺麗なランドセルですが、さらに詳しく見ていくとみらいポケットならではの頑丈な作りの秘密が分かります。
お姉ちゃんが高学年の頃は、教科書がランドセルの中に入り切らなくて苦労している姿をよく見かけました。
しかし、大容量のみらいポケットを選んだ長男に関しては、6年生になった今でも、お姉ちゃんの時のようなランドセルの中に荷物が入らないというシチュエーションは一度も見たことがありません。
みらいポケット最大のメリット!抜群の収納力と6年後の耐久性
ここからは、我が家が購入の決め手としたみらいポケットの最大の強みである収納力と、実際に6年目を迎えた長男のランドセルのリアルな耐久性を合わせてご紹介します。
購入当時に家族で感動した細部のこだわり
長男のランドセルを初めて自宅で開封したときのことは、今でも鮮明に覚えています。
箱を開けると「日本製」の文字が入っており、親としての安心感がとても嬉しかったです。


黒のボディに青のステッチが映えるデザインは、当時の息子の心を一瞬で掴みました。

さらにランドセルを開けると、裏面が非常にお洒落なストライプ柄になっており、サイドに付いている金具が星柄になっているなど、シンプルながらも要所要所に子供の遊び心をくすぐる個性が詰まっています。




購入当時、まだ体の小さかった息子に背負わせてみたところ、見た目は少し大きく感じられました。

しかし、本人は新しいランドセルに大満足の様子でした。
かるすぽの背負いやすさを支える優れた機能のおかげで、見た目ほど重さを感じていないようだったのも印象的です。
6年間荷物を詰め込み続けた「マチ」の耐久性
みらいポケットの代名詞とも言えるのが、その日の荷物の多さに応じて伸び縮みする小マチのポケットです。
荷物に合わせてマチ幅が広くなるため、手前のベルトを固定する箇所も3段階用意されています。
通学するにつれてタブレットや教科書が増え、荷物が多い日はこの大容量スペースをフル活用して我が子の通学をサポートしてくれました。
お姉ちゃんのときに苦労していた荷物の収納問題も、この機能のおかげで完全に解決しました。
著しく耐久性が求められるマチの伸縮チャックですが、6年間毎日乱暴に荷物を詰め込み続けても、今でも壊れることなくスムーズに動いています。
最も傷つきやすい底面や角の部分もこのように非常に頑丈であり、6年経った今でもしっかりとした四角い形を綺麗に保っています。
長年使って分かったみらいポケットのデメリットと注意点
我が家が6年間、誠実にみらいポケットを使い続ける中で、ランドセル自体の品質や耐久性に対する不満は全くありませんでした。
しかし、子供たちの通学スタイルや環境が変わっていく中で、購入前には気づかなかった「リアルな注意点」が二つあります。
置き勉の増加でマチを広げる機会がほぼなし
一つ目は、最近の小学校で「置き勉」が増えてきて、みらいポケットの最大の強みである伸縮マチを、家ではそもそも使っているのをほぼ見たことがないということです。
お姉ちゃんが小学生の頃は、毎日たくさんの教科書やノート、ドリルをすべてランドセルに詰め込んで登下校をしていました。
当時は毎日が本当に大荷物で、親としても背負う背中が可哀想になるほど大変そうだったのを覚えています。
しかし、長男や次女の頃になってからは学校側で置き勉が推奨されるようになりました。
普段持ち帰る荷物の量がグッと減ったため、せっかくの便利な機能ですが、普段の登下校ではマチを広げることなく、縮めたままの状態で使っています。
傷みやすい伸縮チャックの耐久性を心配していましたが、6年経っても全く壊れていません。
ただ、壊れる心配以前に、家でランドセルを見ていても、みらいポケットをフルに活用しているところを本当に一度も見かけないというのが我が家のリアルな現状です。
かるすぽでなくとも背中の白い部分は汚れが目立つ
ランドセルのカラーやデザインに関する注意点です。
みらいポケットに限らず、どのメーカーのランドセルであっても、背中が当たるクッション部分が「白」仕様になっているものは、使っていくうちにどうしても黒ずみなどの汚れが目立ってきます。
子供たちは毎日汗をかきながら元気いっぱいに登下校をしますし、衣服との摩擦もあるため、白い背当て部分は使い込むほどにリアルな使用感が出てしまいます。
最近は背中部分が黒やネイビー、ピンクなど、汚れが目立ちにくい色付きのモデルも増えています。
もし少しでも綺麗に使い続けたい、毎日の汚れが気になるという場合は、かるすぽでも他社製でも、背中部分の色が何色になっているかを購入前にしっかりとチェックしておくことをおすすめします。
不満がないからこそ下の子にも同じみらいポケットを指名買い

普段は置き勉で一度もマチを広げていないし、大容量のランドセルじゃなくても良かったの?
と思われるかもしれません。
しかし、我が家としては長男の6年間を通じて、使い心地にも頑丈さにも本当に何一つ不満がありませんでした。
だからこそ、2年前に娘のランドセルを選ぶときも、迷うことなく同じみらいポケットを選びました。
理由は、みらいポケットは「通常のマチ(メインの収納スペース)」自体が、最初からしっかりと広く作られているからです。
お姉ちゃんの頃とは違って、今の子供たちは置き勉のおかげで普段の荷物が少なくなっています。
みらいポケットなら、伸縮マチをわざわざ広げなくても、その広い通常マチだけで普段の荷物はもちろん、週末のちょっとした持ち帰り荷物まですっきりと綺麗に収まってしまいます。
常に、通常マチだけでスッキリ通学でき、いざという時に形を変えて両手を空けられる安心感があります。
このポイントを頭に入れてランドセル選びをすると、購入後のギャップがなくなるはずです。
今後も子供たちが使い続ける中で、新しく子供目線のデメリットや注意点が出てきましたら、随時追記していきます。
まとめ:イオンのかるすぽみらいポケットはこんな人におすすめ
今回は、6年間みらいポケットを使い切った長男と、現在2年目の娘のランドセルを実際に比較しながら、リアルな耐久性と使い心地をレビューしました。
ネット上の口コミや評判だけでは分からない、男の子が6年間毎日使い込んでも型崩れしない頑丈さや、お姉ちゃんの頃とは違って現代の置き勉スタイルにもしっかり対応できる柔軟な収納力を実感しています。
最後に、我が家の長年の体験から、イオンのかるすぽ「みらいポケット」がどのような人におすすめなのかをまとめます。
みらいポケットがおすすめな人
- とにかく頑丈で、6年間綺麗な形をキープできるランドセルを探している人
- 週末や学期末の荷物が爆発する日に、子供の両手を空けて安全に通学させたい人
- 普段の置き勉の日はスッキリと背負い、荷物の量に合わせて形を変えたい人
- 男の子の過酷な使い方にも耐えられる、安心の日本製ランドセルを選びたい人
みらいポケットは、通常のマチ自体が最初から広く作られているため、普段の置き勉の荷物であれば伸縮マチを広げなくても型崩れせずに美しく収まります。
そして、週末の持ち帰りや雨の日など、いざという時には伸縮マチを広げることで、抜群の安心感を手に入れることができます。
我が家としては、長男の6年間で本当に何一つ不満がなかったからこそ、下の娘にも迷わずかるすぽのみらいポケットを買いしました。
自信を持っておすすめできる大満足のランドセルです。
今回のレビューが、これから大切なランドセルを選ぶ親御さんの参考になれば幸いです。



